2010年3月12日金曜日

さて、6日目は.....。ハニーオーツブレッドだ!



ハニーオーツブレッドは何度挑戦しても思うようなパンにならず悪戦苦闘。今回はレシピと作り方を変えました。でもやっぱりまだ満足できたパンにはならなかった。糖分をハニーとモラセスにして、沸騰したお湯に糖分、バター、オートミールを入れてみた。この分の温度が下がりきれなてなかったので、イースト液と混ぜたときは「失敗したかも?」と思ったのですが、なんとか1次発酵で膨らんでくれたからイーストは生きていたんだろうなあ。あとでインターネットでみると1次発酵は3時間(とても重い生地なので)、2次発酵は1時間半とるようにと書かれていた。どちらも時間には達成していない。やっぱりふっくらしてないね。

2010年3月11日木曜日

第5日目は定番のクリームパン。

今日のドリュールはとても感じに焼き色を出してくれました。これも昨日のメロンパンと同じ配合のイースト生地。ちょっと2次発酵が長めだったのでしっとりというよりはパサついたクラムになってしまったのが残念。それにカスタード....。カスタードは卵黄にグラニュー糖が一番です。ブラウンシュガーと全卵を使ったものだから、カスタードクリームの色が悪く、あまりおいしそうに見えなかった。滑らかさもなかったような。カナダの卵の色自体白っぽいので、まずは卵選びからかな。

おまけにウイナーロールとソーセイージ&チーズの渦巻きロール、ロールパンの練習もかねました。渦巻きロールはウェブを参考にしました。ソーセージをすりおろしてチーズと一緒に巻くという方法。巻き方を間違えたので、ソーセージが外から見えている。

第4日目はやっぱりメロンパンでしょう。

これはイースト生地なのでうまくいきました。しかしクッキー生地の砂糖をブラウンシュガーにしたため、表面が薄暗いパンになってしまった。やっぱりグラニュー糖を使用するべきかしら。パン一個の生地60gでクッキー生地を55gにするととてもいい感じに包めます。

第3日目に突入。

ドイツのプリツェルロールなるものに挑戦しました。作り方はベーグルとよく似ている。ボイルするときに、ベーグルははちみつやモラセスを入れるのですが、今回はベーキングソーダをごっそり沸騰したお湯に入れました。そのせいで表面の焼き色が黒っぽい。ただし、クロスにカットしたところは白くなるはずが、どうもすこしブラウンになってしまった。大きめの粒の塩をふりかけ出来上がり。この塩がまたこのパンの良さを引き出すのです。

おまけ。



天然酵母パンも焼きました。これは第2日目。パン種の入った瓶のふたを開けると、パン種が溢れ出そうなぐらい元気だった。これは初めての経験。うまくいきそうな感じでした。小さめのパンを6個作りました。パン種起こしはホールウィートでするとうまくいく。

2010年3月7日日曜日

第2日目(今日のパン)はホットドッグバン(6個)とハンバーガーバン(4個)。なかなかの出来に満足。前回は小さめのハンバーガーバンだったので、具がパンからはみ出していたが、今回は6個分のパンを4個にした。ホットドッグバンもうまい具合に形になった。

Bread making 30days challenge!

昨日より「30日間、パン作りチャレンジ」と題して毎日パンを作ることにしました。
第1日目(昨日のパン)はベーグル24個。
ホールウィートも作りたかったのでバッチを2回に分けて作ることになりました。ベーグルというのは結構ワークスペースが必要。一次発酵がないため、手際よくしないと発酵してしまって成形がやりにくくなる。プレーン、シナモン、ブルーベリー、クランベリーを作った。ベリー系はドライだったので湯戻しした。

一番よくできたベーグル(クランベリー入り)

やっぱり焼き色のムラがあるプレーンベーグル。生地を丸めるときに張りをもたせなかったからはちきれんばかりのベーグルの焼きにはならなかったんだろうなあ。