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2010年11月2日火曜日

天然酵母パン、ハードからソフトへ

いつも作っている天然酵母のハード系パン。友人が先日食べたクランベリーとクルミのパンがおいしかった。それでサンドイッチを食べたらもっとおいしかったと言っていた。そこで食パンにしてみました。少ししっとりするようにと、砂糖とバターを加えました。クランベリーとクルミの量が少なかったみたい。また挑戦ですなあ......。

2010年6月10日木曜日

天然酵母パンにひと工夫...。

天然酵母パンに自信がついてきたこの頃。ちょっと違ったもの入れてチャレンジしました。まずはシード。今回はパンプキンとサンフラワーのシードを入れました。断面ではシードが入っているのかわかりにくいのですが(ラップをかけてるせいもありますが)、もちっとした天然酵母パンの歯触りとシードがよくマッチして、これもいい感じのパンになりました。次はミニバゲッド。クランベリー、いちじく、クルミをいれてバゲッドをやいてみました。イーストパンでは焼いたことがあるのですが、天然酵母では初めて。これもおいしー!おとなりさんにお裾分けをしたら、’Artisan bread"だと絶賛してくれました。いい感じの天然酵母.....。


レシピはこれ:
強力粉(All purpose flour) 358g
フラックスシード(粉)30g
ウイートジャーム 15g
パン種 (水分50%) 200g
水 240g
塩 8g
バター 20g

これにシードを各1/2カップずつ。
フルーツとくるみは50gずつ(ちょっと足らなかったので60gがいいかも)

1次発酵(常温20度) 8時間(パン種の元気がいい。ということは酵母も元気がいい)
2次発酵(スチーム入り)1.5時間から2時間

シードを入れたローフは375Fで40分。
ミニバゲッドは500Fに温めたオープンを480Fして10分。氷を入れ、霧ふきでスチームを出す。400Fにおとして10分。

※シードは1次発酵前に、フルーツとくるみは1次発酵後に入れました。

2010年6月8日火曜日

OMG Breadでローフを作る。

いつもはバゲットを作る生地で、ローフを焼いてみた。レシピは一緒。焼成温度を変えてみた。バゲットに比べるとちょっと密度の高いクラムになった。塩も薄味。重くてしっとりなパンでした。トーストしてサンドにしたら最高!!

2010年5月13日木曜日

OMG Bread!!

これがあのOMGブレッドです。やっと成功した天然酵母のバゲッド!サンドイッチにすると最高においしいパンです。酵母液を何度も継ぎ足すうちにとても元気な酵母になり、それで作った中種はもっとパワーのある種になりました。もう少しクラムに気泡があくとうれしい。



2010年4月1日木曜日

27日目は天然酵母でシナモンツイストパン

天然酵母はやっぱり焼き色がつきにくい。425度で15分焼いて、そのあと450度のブロイヤーで2分。ちょっと焼きすぎたか、表面が固くなった気がする。柔らかさをとるか、焼き色をとるかで悩んでしまう。シナモンシュガーを生地に織り込み、ツイストして丸く整形しました。まだ食べてないけど、どうだろう?

2010年3月30日火曜日

25日目も天然酵母。今日はサツマイモパン。

いいパン種になってきた天然酵母。ふかしたサツマイモをくるんでいれてみました。黒ごまも手に入ったのでふりかけたら、なんだかいい感じ。友人にお裾分けしたら、とてもふっくらしておいしいと。天然酵母パンはすぐドライになって膨らみにくいのが常。今日のはうまくいきました。

2010年3月28日日曜日

23日目は天然酵母でいろいろパン。

冷蔵庫に入ったままの天然酵母パン種。サワーになっていないかと心配。先日作ったものはちょっとサワーがはいっていたようだ。パン種はどうしてもサワーが入ってしまう。種増やしにホールウィートを使うからか。でも薄力粉を使うと元気なパン種にならなくて。まあ、とりあえずあんぱんとシナモンバンを作ってみました。少しサワーの味がしたけど、けっこういけている。あんぱんが大きすぎたので、焼くのに時間がかかった。それに引きかえシナモンバンは小さめだったので、あんぱんが焼ける前に取り出せばよかったんだけど、焼きすぎてしまいちょっと固い。アイシングをかければそれなりに形になりました。残った生地でロールパン。今日のロールパンの焼き色は最高!

2010年3月27日土曜日

20日目は天然酵母でソーセージロール

天然酵母のパン種があぶない。冷蔵庫に置き去りにされたまま。これは使わねば...。今日は何のアイデアもなく、先日つくったホールウィートなど4本のローフパンも食べきらないといけないし。ソーセージロールならランチになるから子供も食べるだろうと思い作ってみました。チーズを織り込んだものはちょっと破裂気味。ロールが発酵とともにほどけてきたりして。卵も表面にぬったものの、焼き色はいまいち満足いかず。しかしイーストで作ったものよりおいしかった。次の日も固くならずおいしかった。今回のパン種はとても元気がいいようです。

2010年3月17日水曜日

11日目は気をよくした天然酵母。

前回の天然酵母パンの成功で気をよくした私。今度は生地を120%にして挑戦しました。前回は、思っていたほどローフ型からあふれるよなパンにはならなかった。今回もと期待したがイーストを使った生地ほどはふくらまなかった。それに一次発酵に時間を取りすぎて、表面がバルーンのようにふくれ、中は空気だけになっていた。だから二次発酵で思ったほどふくれなかったんだと思う。パン種もワサー化していたようだ。今回はカレンツとサンフラワーシーズを入れてみた。

2010年3月14日日曜日

8日目はなんと天然酵母ローフ!

今までちっともうまくいっていなかった天然酵母パン。思い切ってローフを作ってみました。パン種からだと焼き上がるまでに4日かかった。ふっくらしっとりした上出来の仕上がりのパンになりました。イーストパンよりなんともいえない風味があっておいしい!今回はレーズンとクルミを入れました。次回はもう少し高さをもたせたいので、分量を120%にしてみようと思ってます。

クープが多少へこんでいるものの、やっときれいに膨らみました。うれしい!

レシピ:
強力粉(All purpose flour) 150g
全粒粉(Whole wheat flour)50g
パン種 100g
水 100g
砂糖 10g
塩 5g
バター 20g
1次発酵(常温20度)18時間
2次発酵(常温20度)8時間
焼成425度で35分
※レーズンとくるみは1次発酵後に入れました。
※発酵の途中でパンチを何度か入れるといい感じになる。

2010年3月11日木曜日

おまけ。



天然酵母パンも焼きました。これは第2日目。パン種の入った瓶のふたを開けると、パン種が溢れ出そうなぐらい元気だった。これは初めての経験。うまくいきそうな感じでした。小さめのパンを6個作りました。パン種起こしはホールウィートでするとうまくいく。

2010年2月28日日曜日

懲りずに天然酵母パン......。

今回の天然酵母パン種は全粒粉で作ってみました。温度管理をちゃんとしたため、とてもよく膨らみました。そのパン種を使ってドライフルーツを入れたパンに挑戦。適当にフルーツを混ぜてしまったせいで、均等にちらばらなかったのが残念。適当というのはだめですね。ブルーベリー、クランベリ−、カレントにナッツを入れてみました。次の日にはやっぱりパンが堅くなってしまったけど、トーストするとまたあのもっちり感が出ておいしい。

のびのいいクラムに仕上がりました。まるで湯種パンのよう。

2010年2月25日木曜日

天然酵母でハンバーガーバンと丸パン

先日の天然酵母のパン種で作ってみました。やっぱり酵母に力がありません。ふわっとしていない。焼き色をつけることにフォーカスしたせいで、焼きすぎたパンになってしまいました。いい色なんだけどね。

2010年2月11日木曜日

レーズン酵母の中種作成中。

りんご酵母で失敗したので、初心にもどりレーズン酵母をつくりました。酵母の完了の見極めがとてもむずかしい。1週間たって泡はでているものの、レーズンがまだかたく、しかし発酵し過ぎもいけないと聞き、迷うところ。1日様子を見てしぼってみました。とりあえず中種を作ってみて膨らまなかったら失敗としようと。へへへ....成功しました。こんな感じです。

2010年1月25日月曜日

天然酵母失敗.....

新しいリンゴ酵母を作った。りんごが腐る一歩手前のいい状態だった。作り始めて4日で泡がいっぱい出てきた。これはいけると思いしぼって冷蔵庫へ。そこから中種を作った。3回粉と水をついで中種を作った。中種と酵母液で各々パンを作ってみた。ところが....1日経っても膨らむ気配がない。仕方ないので湯を張った箱に入れてみた。それでも活力がない。中種はそのまま焼いてみたが、クラッカーとパンのあいのこパンが出来上がった。ピタブレッドにちかい。液種にはイーストを1/4tsp入れて発酵させたが、だめでピザパンにした。食べられないことはないが、どうもパンとは呼べない代物。
中種 ー 粉と水を継ぎ足している。水が分離しているけどだいじょうぶだろうか?
酵母液 ー 明日リンゴを買ってきて、液を使って新しい酵母液を作ってみよう。

2010年1月10日日曜日

昨日の元種を使って違うレシピで焼いてみました。

今日はちょっと甘めの生地にしました。
レシピは以下の通り。焼成を高めにしたので、焼きにムラができてしまいました。同じ生地なのに焼きあがりが違うのはどうしてだろうと考えた。成形のときの丸め方だ!シナモン入りの方はぎゅっと固めに丸め込んだので、生地が引き締まりすぎて焼き上がりも重たいパンになってしまった。レーズン入りのも固かった。しかし何も入れない丸パンは適当に丸めた(時間がなかった)ので、気泡の多いふっくらしたパンにしあがった。表面に卵を塗ったものの、こちらも急いでいたので適当。この適当はいけてなかった。パン作りはゆっくりした時間とおおらかな気持ちが必要なのだ。




これが丸パンです。

2010年1月9日土曜日

今年のファーストブレッド

今年は天然酵母パンから始まりました。元種が古かった(2〜3種間ほどたった)ので膨らむかと懸念はしたものの、ふっくらとしたパンの出来となりました。課題は焼き色。どうしてもおいしそうな焼き色がつかない。卵をぬってがんばってはみたものの、まだ白い。今回の元種は元気がなかったので、発酵に時間がかかりました。


レシピ
強力粉:170g
全粒粉:30g
塩:5g
砂糖:10g(yellpw sugar)
元種:70g
水:50g
バター:24g

捏ねたときに生地が硬かったので、元種と水を少し追加しました。
一次発酵は24h
パンチ8h
二次発酵:3h
焼成:425Fで14分

これが前回のパン。ちょっとは進歩しましたでしょうか?

2009年12月13日日曜日

使い切ろう、天然酵母中種くん。

中種もそろそろ力が尽きそう。今回は全部使い切ることにしました。またもや一次発酵しすぎました。おまけに焼きすぎました。ドライで噛み応えのあるパンです。前回クッペにしたらよかったので、今回はクッペとチーズパン、それにあんぱんに再挑戦しました。やはりあんぱんの焼き色がいまいち。400度で14分焼いたのですが....今度は425度に挑戦。もしくは450度で10分でもいいかも。ちなみにこれはレーズンの天然酵母。今度作るのはりんごの酵母です。前回りんごは失敗したので、リベンジ!

2009年12月11日金曜日

天然酵母でバゲット初挑戦

2次発酵の時に、湯気がまともにバゲットパンの下を直撃したものだから、その部分はとてもモイスチャーになっていたのだと思う。そんでもってそのままオープンに入れて焼いたので、そこがパン型にくっついてしまった。生地にバターが入っていないのでとてもスティッキー。パン型にオイルを塗る必要あり。

クッペの形にしたものはとてもいい感じに焼けました。ベーキングシートを敷いたせいで、くっつきもしなかった。サンドイッチにするとおいしかった。

2009年12月1日火曜日

わくわく楽しい、天然酵母パン!

12月も近づくと何かと忙しく、天然酵母の中種をほっておいたら、冷蔵庫でぶくぶく泡を吹いてました。それからシュンと沈んだ感じになったので駄目かと思いつつ、やっと時間が取れたので作ってみました。作った生地を高温のオープンの上に放置したまま2時間。生地を入れた器の底は熱かった....。菌というのは高温に弱いのだ。古い中種に、悪条件の一次発酵。これはだめかと思いつつもとにかく焼いてみました。でも、これがうまくいったんだなあ。一次発酵は自分の思っているより温度を高めにしたほうがいいのかも。今日は具に、クランベリーを入れてみました。